2009年03月24日

日本代表、WBC連覇達成!

ドジャー・スタジアムで行われた決勝戦で、我らが日本代表は今大会5度目となる韓国と対戦しました。試合は3回に日本が先制したものの一進一退、9回にはついに同点に追いつかれてしまいます。

しかし延長10回にイチローが放ったセンター前2点適時打で勝ち越し、そのままゲームセット。見応えのある試合に見事勝利し、目標だったWBCの連覇を達成しました。

世界一に輝いた日本代表チームを率いた原監督。いろいろ疑問符が付く采配もありましたが、この素晴らしい結果には素直に脱帽。
選手やスタッフの皆さんも含めて、感謝と慰労の言葉を贈りたいと思います。

さて、それにしても、星野仙一氏が監督にならなくてホントに良かったですね。最高の結末を迎えることができたことで、あらためてあの日あの時、確定しかけていた最悪の未来を回避できたことを嬉しく思います。

そして、この署名活動が事態の改善にどれだけ役に立てたかは判りませんが、間違いなく一助になったんじゃないかと信じています。

あらためまして、署名にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

そして日本、優勝おめでとう!
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2008年11月03日

NPB提出用嘆願書Rev.A

実際にNPBへ提出した嘆願書の文面を紹介します。

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WBC監督人事の透明性を高める嘆願
星野仙一氏のWBC監督辞退を受けて

平成20年10月23日

社団法人日本野球機構
コミッショナー 加藤 良三 殿

【嘆願趣旨】
2008年10月22日に星野仙一氏が公式サイトにて、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表監督への就任要請を固辞すると表明されました。これにより、おそらく既に決まっていた監督人事が白紙に戻ったため、関係者の方々には更なるご苦労をお掛けすることと思います。

北京五輪において星野監督は、「金メダルしかいらない」と言い続けながら、結局は銅メダルすら持ち帰ることが出来ませんでした。代表チームを応援していた多くのファンにとって、印象に残ったのは大言壮語を吐きながらの惨敗という結果だけです。
しかし、五輪後の星野氏への批判は、その結果だけに対してではありません。

五輪での采配には多くの人が批判的でしたが、最も批判を集めている理由は惨敗の総括が成されていないことです。五輪後の星野氏は、自己弁護と責任転嫁と開き直りと取られても仕方のない発言が多かったのではないでしょうか。
それなのになぜ、今の時点で星野氏がWBC監督に推されるか、理解できない人は多いと思います。

五輪代表監督という重責を担ってくれた星野氏には感謝しています。捲土重来の機会を与えることも良いでしょう。しかし、現在の状況でそのような選択は、時期尚早だと言わざるを得ません。
まず、不甲斐ない結果に終わった北京五輪の総括を、監督、コーチ、そして選手が一丸となって行うべきです。その過程を経た再挑戦ならば、多くの人々が温かく受け入れたと思います。

WBCは、多くの野球ファンが楽しみにしている世界大会です。連覇の期待と日の丸を背負って戦う日本代表チームを、多くの野球ファンは誇りを持って応援するでしょう。
それなのに今回のような不可解な選考がまかり通ってしまえば、「応援したくない」「たとえ勝っても素直に喜べない」といった事態に発展してしまうかも知れません。そうなればファンにとっても、選手たちにとても不幸です。

コミッショナーをはじめとする関係者の方々には、出場する選手たちが思いきりプレーし、ファンが思いきり応援できるような環境作りをしていただきたく、以下の通り嘆願いたします。

【嘆願事項】
1. 今後、WBCなどの世界大会に出場するチームの監督人事は、可能な限り透明性の高い選考方法で行ってください。

発起人 (本名)
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2008年10月29日

星野仙一氏のWBC監督就任を阻止できました

WBC体制検討会議の第2回会合で第1候補となっていた原辰徳・読売ジャイアンツ監督に28日、加藤NPBコミッショナーが正式に代表監督就任を要請しました。そして原監督も正式に受諾し、2009年3月に開催されるWBCの日本代表監督は原氏に決定しました。

これまで、星野仙一氏の監督就任に反対してきた署名活動ですが、これで目的を達成して終了することができます。北京五輪で惨敗しながら総括も反省もせず、ただ自己弁護と責任転嫁と大言壮語を繰り返すだけの人物が代表監督になるという最悪で不可解な人事は、なんとか寸前で回避することができました。

イチロー選手をはじめとする選手たちの声が事態の好転に強く影響しましたが、ここに結集したファンの声も少なからず貢献したのではないかと思っています。

NPBに提出できたのは7,703件、署名総数は7,777件になりました。こんなに多くの方々に賛同いただけたこと、そして何より目的が達せられたことを皆さんと一緒に喜びたいです。
そして来春のWBCでは、心おきなく日本代表チームを応援したいと思います。

署名に参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

活動記録
http://anybody-but-hoshino.seesaa.net/

投稿時間: 2008/10/29 21:54

署名TV/署名プロジェクト
“星野仙一氏のWBC監督就任に反対します”
http://www.shomei.tv/project-165.html
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2008年10月28日

原監督が誕生

加藤コミッショナーがジャイアンツの原辰徳監督に正式に代表監督就任を要請し、原監督も正式に受諾したそうです。これで来春のWBCの日本代表監督は原氏に決定ですね。

これで今回の署名活動は、目的を達成して終えることができます。

さて、皆さんに早速成果報告をしたかったのですが、またもや署名TVがアクセスできない状態になってます。あちらに掲載後にこちらにも掲載しますね。

もうすぐ任務完了・・・終わってみればあっという間でした(笑)。
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2008年10月27日

原監督が第1候補

第2回の体制検討会議が開かれ、読売ジャイアンツの原辰徳監督がWBC監督の第1候補に推されたようです。

これまでリーグ優勝や日本一も経験済みで、今季は大逆転でのセ・リーグ優勝を果たし、クライマックスシリーズも制覇・・・実績としては充分のような気もしますが、率いたチームが勝って当たり前のジャイアンツですからね。ちょっと違和感を感じるのは私だけではないでしょう。

でも、今回は反発心が起こりません。とにかく星野氏以外なら誰でも良かったし、とくに毛嫌いする理由もないし・・・。
能力についても、「ない!」というより未知数って感じで、期待が持てるんじゃないでしょうか。

とりあえず、それでも星野氏で・・・ってならなくて良かったです。あとは決定の報を待つだけですね。
posted by 管理人 at 22:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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