2008年11月03日

NPB提出用嘆願書Rev.A

実際にNPBへ提出した嘆願書の文面を紹介します。

------ ------ ------ 本文ここから ------ ------ ------

WBC監督人事の透明性を高める嘆願
星野仙一氏のWBC監督辞退を受けて

平成20年10月23日

社団法人日本野球機構
コミッショナー 加藤 良三 殿

【嘆願趣旨】
2008年10月22日に星野仙一氏が公式サイトにて、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表監督への就任要請を固辞すると表明されました。これにより、おそらく既に決まっていた監督人事が白紙に戻ったため、関係者の方々には更なるご苦労をお掛けすることと思います。

北京五輪において星野監督は、「金メダルしかいらない」と言い続けながら、結局は銅メダルすら持ち帰ることが出来ませんでした。代表チームを応援していた多くのファンにとって、印象に残ったのは大言壮語を吐きながらの惨敗という結果だけです。
しかし、五輪後の星野氏への批判は、その結果だけに対してではありません。

五輪での采配には多くの人が批判的でしたが、最も批判を集めている理由は惨敗の総括が成されていないことです。五輪後の星野氏は、自己弁護と責任転嫁と開き直りと取られても仕方のない発言が多かったのではないでしょうか。
それなのになぜ、今の時点で星野氏がWBC監督に推されるか、理解できない人は多いと思います。

五輪代表監督という重責を担ってくれた星野氏には感謝しています。捲土重来の機会を与えることも良いでしょう。しかし、現在の状況でそのような選択は、時期尚早だと言わざるを得ません。
まず、不甲斐ない結果に終わった北京五輪の総括を、監督、コーチ、そして選手が一丸となって行うべきです。その過程を経た再挑戦ならば、多くの人々が温かく受け入れたと思います。

WBCは、多くの野球ファンが楽しみにしている世界大会です。連覇の期待と日の丸を背負って戦う日本代表チームを、多くの野球ファンは誇りを持って応援するでしょう。
それなのに今回のような不可解な選考がまかり通ってしまえば、「応援したくない」「たとえ勝っても素直に喜べない」といった事態に発展してしまうかも知れません。そうなればファンにとっても、選手たちにとても不幸です。

コミッショナーをはじめとする関係者の方々には、出場する選手たちが思いきりプレーし、ファンが思いきり応援できるような環境作りをしていただきたく、以下の通り嘆願いたします。

【嘆願事項】
1. 今後、WBCなどの世界大会に出場するチームの監督人事は、可能な限り透明性の高い選考方法で行ってください。

発起人 (本名)
posted by 管理人 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

原監督が誕生

加藤コミッショナーがジャイアンツの原辰徳監督に正式に代表監督就任を要請し、原監督も正式に受諾したそうです。これで来春のWBCの日本代表監督は原氏に決定ですね。

これで今回の署名活動は、目的を達成して終えることができます。

さて、皆さんに早速成果報告をしたかったのですが、またもや署名TVがアクセスできない状態になってます。あちらに掲載後にこちらにも掲載しますね。

もうすぐ任務完了・・・終わってみればあっという間でした(笑)。
posted by 管理人 at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

原監督が第1候補

第2回の体制検討会議が開かれ、読売ジャイアンツの原辰徳監督がWBC監督の第1候補に推されたようです。

これまでリーグ優勝や日本一も経験済みで、今季は大逆転でのセ・リーグ優勝を果たし、クライマックスシリーズも制覇・・・実績としては充分のような気もしますが、率いたチームが勝って当たり前のジャイアンツですからね。ちょっと違和感を感じるのは私だけではないでしょう。

でも、今回は反発心が起こりません。とにかく星野氏以外なら誰でも良かったし、とくに毛嫌いする理由もないし・・・。
能力についても、「ない!」というより未知数って感じで、期待が持てるんじゃないでしょうか。

とりあえず、それでも星野氏で・・・ってならなくて良かったです。あとは決定の報を待つだけですね。
posted by 管理人 at 22:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

署名TVにアクセスできない

昨日からずっと「署名TV」にアクセスできません。署名がNPBに届いたことを、ちゃんとお知らせしたいのに・・・。

まぁ短期間で有名になったサイトですから、急激にアクセスが集中して落ちちゃうっていうのはよくあることです。ただ、今後も利用させてもらう機会があるだろうから、運営会社さんには早急にサーバーの増強とか対応して欲しいですね。

なお、右カラムに表示しているブログパーツ、署名TVがつながりにくくなっているので画像化してます。

さて、新監督の件、27日の体制検討会議で決まるかどうかは判りませんが、星野氏以外の方に決定したのを見届けてから成果報告を掲載したいと思っています。
posted by 管理人 at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

署名、届かず・・・改め、届きました

昨日発送して本日午後2時から4時に届く予定だった署名ですが、午後4時を過ぎた今でも届いていないようです。

まぁ今日は土曜日ですから、NPBも休日なのかも知れませんね。それは想定してたんですが・・・もしかして受け取り拒否?
まさかねぇ。

とりあえず、届きました・・・ってご報告はもう少し先になりそうです。

(追記)
 いつの間にか配達完了になっていました。これにて提出完了ですね。

クロネコヤマト
posted by 管理人 at 16:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

署名発送のご連絡

星野氏の監督就任辞退が突然だったので、提出のタイミングを完全に逸してしまいました。こんな事態を期待していたくせに、まったく想定してなかったんですよね。

でも、せっかく多くの方が賛同くださったわけですし、けじめというか区切りとしてきちんと提出します。すでにNPB加藤コミッショナー宛に発送済みです。
25日(土)の午後2時から4時で時間指定しました。クロネコヤマトのサイトで配達状況を確認できます。
問い合わせ番号は「2554-3472-3235」です。

クロネコヤマトの荷物お問い合わせシステム
http://toi.kuronekoyamato.co.jp/cgi-bin/tneko

送り状

ではここで、署名発送までの流れを簡単に・・・。

署名TVサイトのマイ・ページから署名データをダウンロード。データはCSV形式で、データの内容は署名者名、年齢、性別、職業、都道府県、市町村、コメント、そして署名日時です。署名TVにてアナウンスされている通り、メールアドレスなどは含まれていません。

これをExcelにて編集。職業とコメント、署名日時の列を削除し、タイトルや呼びかけ文などの体裁を整えます。
そして、さらに追加されていた署名をダウンロードしてExcelファイルに加え、サイトに2008/10/23 20:27のお知らせを掲載して一応の締め切りとしました。

これをプリンタで印刷・・・A4サイズで309枚になりました。自宅のインクジェットでやってたら何時間かかったことやら・・・。
皆さんからいただいたせっかくのコメントをやむを得ず削除した理由、これでご理解いただけるでしょうか。

署名

新たに作った嘆願書を1枚つけて合計310枚。これをしっかり梱包して発送した時、時計の針はとっくに丑三つ時を過ぎていました。

今日は仕事で1日中セミナーに参加していたんですが、すっごく眠たかったです(笑)。
posted by 管理人 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

「星野氏固辞」対応検討中・・・

テレビや一般紙にも一斉に報じられたことで、星野氏がWBCの監督に就任することはなさそうです。これで署名活動も一定の役割を終えたといえるかも知れません。

あとは、どのように区切りをつけるかですが、朝からずっと悩んでいます。

25日発送⇒26日着というスケジュールを予定していたんですが、このような事態になると、今日提出(到着)するのが一番理想的かも知れません。ですが、正直いって対応不可能です。
仕事もあるし、遠方在住だし・・・。

今晩にでも、PDFにしてメール送信しようかな・・・うーん、困った。
posted by 管理人 at 12:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

星野氏公式サイト更新

ようやく嘆願書の草稿が完成して、一息つきながらネットを見ていたら、星野氏の公式サイトが更新されていました。そこでWBCの監督人事に言及され、監督就任の要請があっても固辞すると表明されています。

星野仙一のオンラインレポート
http://hoshino.ntciis.ne.jp/

星野仙一のオンラインレポート

「万が一にも引き受けることはない」と書かれているので、今回はお得意の観測気球ではなく、どうやら本気で固持するようですね。遅きに失したとは正にこのことですが、これでようやく事態が正常化していきそうです。
これでもなおNPBが星野氏の就任に拘るようなら、何か別の理由があると思わざるを得ません。

ただ、心労がたたったご家族の方々はお気の毒でした。しかし、ご家族を巻き込むような騒動に発展した原因は自分にあるってことを星野氏自身は認識できてないみたいで、暗に他人を非難している姿勢が相変わらずで悲しいですね。

さて、ようやく暗闇から抜け出して、希望の光が見える場所にたどり着いたわけですが、この展開を私は恐れていました。振り上げた拳の落としどころがなくなるわけですから。

提出はするとしても、とりあえず先ほどの草案は使えなくなりそうです。
posted by 管理人 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NPB提出用嘆願書Rev.0

嘆願書の文面を作ってみました。

------ ------ ------ 本文ここから ------ ------ ------

星野仙一氏のWBC監督就任に反対するための嘆願

平成20年10月25日

社団法人日本野球機構
コミッショナー 加藤 良三 殿

【嘆願趣旨】
2008年10月15日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の体制検討会議にて、北京五輪日本代表チームを率いた星野仙一氏がWBCの代表監督に推挙されていると報じられました。その一報は多くの人々に衝撃を与えるとともに、猛烈な不信感を植え付ける結果となっているのはご存じのことと思います。

北京五輪において星野監督は、「金メダルしかいらない」と言い続けながら結局は銅メダルすら持ち帰ることが出来ませんでした。代表チームを応援していた多くのファンにとって、印象に残ったのは大言壮語を吐きながらの惨敗という結果だけです。
しかし、五輪後の星野氏への批判は、その結果だけに対してではありません。

五輪での采配に見られるように、戦略構築と戦術指揮といった指揮官としての能力に疑問符がついたことも大きいですが、惨敗の総括が成されていないのが原因です。五輪後、国民に対して星野氏が発したのは、自己弁護と責任転嫁と開き直りの言葉でしかありません。
それなのに、なぜ星野氏がWBC監督に推されるのでしょうか。

五輪代表監督という重責を担ってくれた星野氏には感謝しています。捲土重来の機会を与えることも良いでしょう。しかし、現在の状況でそのような選択は、時期尚早だと感じます。

WBCは、多くの野球ファンが楽しみにしている世界大会です。連覇の期待を背負って戦う日本代表チームを、多くの野球ファンは誇りを持って応援するでしょう。
しかし、不可解な選考がまかり通ってしまうようでは、「応援したくない」「たとえ勝っても素直に喜べない」といった事態に発展してしまうかも知れません。

コミッショナーをはじめとする関係者の方々には、出場する選手たちが思いきりプレーし、ファンが思いきり応援できるような環境作りをしていただきたく、以下の通り嘆願いたします。

【嘆願事項】
1. 星野仙一氏にWBC監督就任を要請しないでください。
2. もし、どうしても星野氏に要請する場合は、その選考の経緯と理由、そして何より北京五輪惨敗の総括内容を明確にして、全国民に開示してください。

発起人 (本名)

------ ------ ------ 本文ここまで ------ ------ ------

このブログをご覧の方で、もしお気づきの点があればコメントください。
posted by 管理人 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

賛成署名もスタート

賛成版の署名もスタートしてますね。もしかしたら追い抜かれるかも知れませんが、それもまた世論ですので気にしないことにします。

さて、その賛成版の呼びかけ文を呼んでみて思ったのですが、「結果論だけで語るな」というのはどういう意味なんでしょう。
誰も、北京の惨敗という結果だけで反対と言ってるわけではありません。しかし、まずは結果を直視しないと何も始まらないと思うんですが・・・。

それに、「メダルさえ取れればいいという姿勢でいいのか」っていう主張は意味がわかりません。大言壮語を擁護する目的とすれば、何か思い違いをされているのでしょうか。

選手や国民の士気を上げるために・・・。なるほど、そういう考え方はあるでしょうが、今夏の北京に当てはまりますかね。
根拠のない楽観論から出た発言にしか見えなかったし、それによって選手たちに余計なプレッシャーをかけただけでしょう。

セ・リーグ選抜に大敗した後の言動が、すべてを物語っていると思いますが・・・。

総括や反省はしているはず・・・五輪以降、これまでの言動でそれを忖度するには情報が少なすぎますね。それに、もしそうなら情報は関係者が共有しているはずで、概要だけでも公表されていて当然。
そういったプロセスをちゃんと踏んでいれば、今回のような事態にはならないんですけどね。

優秀なブレインを使いこなす能力は、たしかに持っているかも知れません。北京では、そのブレインの人選を誤ったって評価ですから。

指揮官としての能力としても(以下略)・・・私も日本一の経験だけで判断するのは間違っていると思いますが、ペナントレースとトーナメントでは戦い方が違ってくる・・・って大前提を理解しておきたいところです。
posted by 管理人 at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

スケジュールについて

署名運動のスケジュールなんですが、締め切り日はとくに定めていません。ただし、今月27日の第2回会合で監督人事を正式発表するらしいので、その直前にデータを集計して提出したいと思っています。

26日中に提出先である日本野球機構(NPB)に届くように、宅配便で発送するつもりです。

署名の締め切り日は、その後の事態の推移を見て考えます。
posted by 管理人 at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

WBC監督に星野氏内定?

来年3月のWBC、監督人事がおかしなことになっています。

今季の日本一チームを率いた指揮官を監督に・・・って名案が否定され、各種の人気投票では野村克也氏が1位になり、その他いろんな人の名前が取りざたされていましたが、15日に開かれた会議ではいつの間にか北京オリンピック日本代表監督の星野仙一氏が再び内定扱い。

北京の総括すら満足に行われていないのに、なんで星野氏が推されるのか理解できません。まずケジメをつけていただきたいのが正直なところです。
それにしても、星野氏本人は公式サイトで「要請があっても受けない」って表明されていたと記憶していますが、気持ちが変わったのかな。

なんだか、このままではWBC日本代表がボクシングの亀田ファミリーのようになってしまいそう。負けてしまえ、とは思いませんが、純粋に応援する気になれない可能性は大きいです。
戦うのは選手たちですから、環境さえ整えば勝ち進む可能性は大きいですが、それを素直に喜べなくなるんですよね。

ここは、是非とも星野氏には当初の宣言通り“辞退”していただいて、他の方にやってもらうのがベストだと思います。私が、そして世間が星野氏に対して批判的なのは、オリンピックで勝てなかったことだけが理由ではないですから・・・。

ちょうど蒟蒻畑の件でネット署名のサイトが話題になっているので、誰か発起人になってくれるのを期待しています。

投票・調査のサイトをまとめてみます。

あなたは、WBCの監督は、星野さんがいいと思いますか?(@nifty)
http://vote.nifty.com/individual/2822/16943/

うわさの調査隊
http://www.tbs.co.jp/radio/dc/uwasa/main.html

北京五輪で4位に終わった星野ジャパン。2009年に行われるWBC(ワールドベースボールクラシック)で、日本代表の監督になってほしいのは?(Yahoo!)
http://quizzes.yahoo.co.jp/quizresults.php?poll_id=7631

次期WBC監督は誰?(センタク)
http://sentaku.org/sport/1000002765/
posted by 管理人 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。