2008年10月23日

星野氏の固辞表明を受けて

多数の賛同署名、ありがとうございます。
昨夜、星野氏の公式サイトにてWBC監督就任を固辞すると表明があり、今日になって加藤コミッショナーもその意向を受け入れ、星野氏の擁立を断念する方針だと報道されました。

この署名活動の結果に影響されたかどうかは定かではありませんが、それでも事態の好転に微力ながら貢献できたと思っています。これは賛同してくださった方々のおかげです。
あらためて、お礼を申し上げます。

さて、これにより、この署名活動も一応の役割を終えたと思います。よって、本日午後8時までに集まった署名をプリントアウトして、NPBへ送ろうと考えています。現在、そのための準備をしているところです。

取り急ぎ、今回の事態急変を受けての対応方針をお知らせいたします。

投稿時間: 2008/10/23 20:27

署名TV/署名プロジェクト
“星野仙一氏のWBC監督就任に反対します”
http://www.shomei.tv/project-165.html
posted by 管理人 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「星野氏固辞」対応検討中・・・

テレビや一般紙にも一斉に報じられたことで、星野氏がWBCの監督に就任することはなさそうです。これで署名活動も一定の役割を終えたといえるかも知れません。

あとは、どのように区切りをつけるかですが、朝からずっと悩んでいます。

25日発送⇒26日着というスケジュールを予定していたんですが、このような事態になると、今日提出(到着)するのが一番理想的かも知れません。ですが、正直いって対応不可能です。
仕事もあるし、遠方在住だし・・・。

今晩にでも、PDFにしてメール送信しようかな・・・うーん、困った。
posted by 管理人 at 12:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

星野氏公式サイト更新

ようやく嘆願書の草稿が完成して、一息つきながらネットを見ていたら、星野氏の公式サイトが更新されていました。そこでWBCの監督人事に言及され、監督就任の要請があっても固辞すると表明されています。

星野仙一のオンラインレポート
http://hoshino.ntciis.ne.jp/

星野仙一のオンラインレポート

「万が一にも引き受けることはない」と書かれているので、今回はお得意の観測気球ではなく、どうやら本気で固持するようですね。遅きに失したとは正にこのことですが、これでようやく事態が正常化していきそうです。
これでもなおNPBが星野氏の就任に拘るようなら、何か別の理由があると思わざるを得ません。

ただ、心労がたたったご家族の方々はお気の毒でした。しかし、ご家族を巻き込むような騒動に発展した原因は自分にあるってことを星野氏自身は認識できてないみたいで、暗に他人を非難している姿勢が相変わらずで悲しいですね。

さて、ようやく暗闇から抜け出して、希望の光が見える場所にたどり着いたわけですが、この展開を私は恐れていました。振り上げた拳の落としどころがなくなるわけですから。

提出はするとしても、とりあえず先ほどの草案は使えなくなりそうです。
posted by 管理人 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NPB提出用嘆願書Rev.0

嘆願書の文面を作ってみました。

------ ------ ------ 本文ここから ------ ------ ------

星野仙一氏のWBC監督就任に反対するための嘆願

平成20年10月25日

社団法人日本野球機構
コミッショナー 加藤 良三 殿

【嘆願趣旨】
2008年10月15日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の体制検討会議にて、北京五輪日本代表チームを率いた星野仙一氏がWBCの代表監督に推挙されていると報じられました。その一報は多くの人々に衝撃を与えるとともに、猛烈な不信感を植え付ける結果となっているのはご存じのことと思います。

北京五輪において星野監督は、「金メダルしかいらない」と言い続けながら結局は銅メダルすら持ち帰ることが出来ませんでした。代表チームを応援していた多くのファンにとって、印象に残ったのは大言壮語を吐きながらの惨敗という結果だけです。
しかし、五輪後の星野氏への批判は、その結果だけに対してではありません。

五輪での采配に見られるように、戦略構築と戦術指揮といった指揮官としての能力に疑問符がついたことも大きいですが、惨敗の総括が成されていないのが原因です。五輪後、国民に対して星野氏が発したのは、自己弁護と責任転嫁と開き直りの言葉でしかありません。
それなのに、なぜ星野氏がWBC監督に推されるのでしょうか。

五輪代表監督という重責を担ってくれた星野氏には感謝しています。捲土重来の機会を与えることも良いでしょう。しかし、現在の状況でそのような選択は、時期尚早だと感じます。

WBCは、多くの野球ファンが楽しみにしている世界大会です。連覇の期待を背負って戦う日本代表チームを、多くの野球ファンは誇りを持って応援するでしょう。
しかし、不可解な選考がまかり通ってしまうようでは、「応援したくない」「たとえ勝っても素直に喜べない」といった事態に発展してしまうかも知れません。

コミッショナーをはじめとする関係者の方々には、出場する選手たちが思いきりプレーし、ファンが思いきり応援できるような環境作りをしていただきたく、以下の通り嘆願いたします。

【嘆願事項】
1. 星野仙一氏にWBC監督就任を要請しないでください。
2. もし、どうしても星野氏に要請する場合は、その選考の経緯と理由、そして何より北京五輪惨敗の総括内容を明確にして、全国民に開示してください。

発起人 (本名)

------ ------ ------ 本文ここまで ------ ------ ------

このブログをご覧の方で、もしお気づきの点があればコメントください。
posted by 管理人 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お礼と訂正

多数の賛同署名、ありがとうございます。皆さんの思いが、NPB関係者の方々に必ず届くと信じています。

有志の方々には宣伝・拡散のご協力をいただいているようです。この場を借りてお礼申し上げます。

さて、2008/10/19 21:39に投稿したお知らせですが、記載内容に誤りがありました。

投票する際に名前を記入し、「匿名にする」のチェックボックスをチェックすると表示が『匿名』になるだけでした。先ほど投票データをダウンロードしてみたら、入力していただいたお名前がきちんと入っています。

署名TVのシステムを理解してなかったせいで、匿名を選択すると名前を入れなくても投票できるのかと勘違いしてしまいました。よって、名前記入の件は訂正させていただきます。

以上、よろしくお願い申し上げます。

投稿時間: 2008/10/22 01:32

署名TV/署名プロジェクト
“星野仙一氏のWBC監督就任に反対します”
http://www.shomei.tv/project-165.html
posted by 管理人 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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